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【食べメモ】【チョコレート】ガーナスマイルカカオ プレミアム ボンボンショコラ

こんにちは、さやこです。

パレドオールの「ガーナスマイルカカオプレミアム ボンボンショコラ」を食べました!
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スマイルカカオビター。ガーナの国旗をイメージしているそう。ビターも私的には甘め。
ガーナのカラーをイメージしている方が、スマイルカカオミルク。甘い。



以下、公式HPより引用。

ガーナでカカオ農家の児童労働をなくす活動を続けている認定NPO法人ACE(エース)の活動(※1)成果として、ガーナ、アシャンティ州タノ地区で収穫された100%チャイルドレイバーフリ-のカカオ豆(※2)を使用したビーントゥバーチョコレート「ガーナ スマイルカカオプレミアムビーントゥバー」と、ボンボンショコラのセット「ガーナスマイルカカオプレミアムボンボンシショコラ」が2016年9月に誕生。

2016年初めてガーナから日本に輸入されたACEの活動エリアの100%チャイルドレイバーフリーカカオ豆を、日本を代表するショコラティエであり、カカオ豆からチョコレートを作る職人でもある三枝俊介が清里の工房でチョコレートに仕上げました。
100%チャイルドレイバーフリーのビーントゥバーチョコレートを販売する例は世界でも稀なことです。


※1 ACEの活動
チョコレートでガーナの子どもを笑顔に! 〜ACE「スマイル・ガーナ プロジェクト」
チョコレートの原料カカオ。世界に流通するカカオの8割は西アフリカ産です。日本が多くを輸入するのは世界第2位のガーナ共和国。赤道直下の熱帯地域でたくさんの小規模農家が家族労働でその生産を担っています。中には学校に通えず働く子どもたちも。「遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえを世界の子どもたちに」を掲げて活動する認定NPO法人ACEは、チョコレートを食べる日本のわたしたちも、カカオを作るガーナの農家やその子どもたちも、みんなが笑顔でしあわせに暮らせることを願い、チョコレートを通じた現地への支援活動を行っています。このチョコレートはその支援活動を続けてきた村で農家が大切に育てたカカオ豆を原料に使用しています。このチョコレートの売上を通じていただくご寄付は、ガーナのカカオを作る村の子どもたちの教育支援や、カカオ農家の技術向上のためのトレーニングなどに活用させていただきます。活動についての最新情報はウェブサイトをご覧ください。

※2 チャイルドレイバーフリーカカオとは
認定NPO法人ACE(エース)がガーナ、アシャンティ州のカカオ生産地で児童労働をなくすためのプロジェクトを実施した地域で収穫された、国際フェアトレード認証カカオ。児童労働とは、15歳未満の子どもの義務教育を妨げる労働や18歳未満の子どもによる危険有害労働を指し、国際条約や各国の法律で禁止されている。ACEがプロジェクトを実施した村では、地元住民が地域に児童労働がないことを継続的にモニタリングする仕組みを作っている。

www.acejapan.org


この商品は1商品につき200円が、児童労働をなくすための活動支援としてACEに寄付されます。
といっても、現在は入荷待ちのようだ。。


活動しているゴスペル団体でも近しい取り組みを実施しているため、使い道が明確なものは読むようになって数年。
私一人ではどうすることも、いや、気づきさえせずに生活していても、なにか貢献できるのであれば、それは良いことだと思う、なんて綺麗事のように聞こえるかもしれないけど、お金を出すことには、躊躇いはない。
なにかの支援の助けになるのであれば。


「ガーナスマイルプレミアム」シリーズは2016年9月から
ということは、私が歌い始めた年とほとんど同じなんだ。


引用ばかりになってしまった。


改めて、いつも美味しいチョコレートをありがとうございます!

ごちそうさまでした!


では、また。