黄八丈のお着物

こんにちは、サヤ子です。

 

 お着物が好き、というお話し第二弾!

syko-monky.hatenablog.com

 

 

黄八丈とは、東京八丈島にある草木染の絹織物の。

島に自生するコブナクサというイネ科の植物の煮汁で黄色、鶯色、黒に染められた糸を平織りまたは綾織りで織り、格子模様や縞模様に作ったもの。

私が持っているものは格子模様です。

 

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八丈島のものを【本場黄八丈】、秋田県ハマナスを原料とした黄八丈のことを【秋田黄八丈】と呼んだりもしているそうです。

 ハマナスは、バラ科の落葉低木。夏に赤いお花を咲かせ、根が染料に、果実はローズヒップに使われる。

なんと、1977年に国の伝統的工芸品に指定されいるそうです。

こういうもの多いですよね。

以上、ウィキペディアより引用しました。優秀…!

 

ここまで調べましたが、持っているものはポリの黄八丈です。

黄八丈って言っていいのかな。

新年のバザールあるじゃないですか。偶然通ったお店で目に入り、赤の半幅帯と合わせて購入したんですよね。

その時は、【黄八丈】という名称を聞いたような聞いていないようなレベルだったのですが、お出かけした時に教えていただきました。

レトロっぽくコーディネートができるのでとてもお気に入りです。

 

では、また。